伝えるウェブ「やさしい日本語」
での
情報発信を支援します。

どんなサイトでも、かんたん導入。
今あるサイトを「やさしい日本語」化
することができます。

2021年3月まで 自治体・医療機関・教育機関・NGO/NPO等を対象に利用料を無料に。

85%がわかりやすくなったと回答、アンケートの結果を公開しました

伝えるウェブを使用して「やさしい日本語」に自動変換した文章が本当にわかりやすくなっているのかどうか、日本の日本語教育機関や大学・専門学校等に通う外国人留学生を対象にアンケートを実施いたしました。その結果、外国人留学生の85%がわかりやすくなったと回答しました。

アンケート結果の詳細はこちらをご覧ください。

やさしい日本語エディタ WordPressプラグインをリリースしました

シェアNo.1 CMS の WordPress の管理画面のエディタ上で利用できる「やさしい日本語エディタ WordPressプラグイン(Simplified Japaneseプラグイン)」の提供を開始します。無償で利用できる Free プラン、API 利用数や追加サービスやサポートのある有償プランをご用意しています。

プラグインとプランの詳細はこちらをご覧ください。

「多言語音声翻訳試作品(PoC) コンテスト」で総務大臣賞 (最優秀賞) を受賞しました!

第2回多言語音声翻訳コンテストの試作品 (PoC) コンテストにて、「伝えるウェブ」で利用している API と多言語音声翻訳を組み合わせた「やさしい日本語化支援アプリ」を試作し、総務大臣賞を受賞しました。
また、「伝えるウェブ」のやさしい日本語ウェブサイト翻訳を東京都足立区役所などに提供開始いたしました。

出品作品の詳細とレポートはこちらをご覧ください。

「伝えるウェブ」で
できる4つのことFUNCTIONS

  • POINT 01今あるサイトをAIによる自動翻訳で「やさしい日本語」対応

    変換ボタンを設置するだけで、今あるサイトを「やさしい日本語」対応サイトに変身させることができます。
    新しくサイトを作る必要がないのがポイントです。

  • POINT 02印刷物やSNSも「やさしい日本語」化が簡単に

    手作業でのやさしい日本語対応文書の作成をサポートする「やさしい日本語エディタ」を管理画面に搭載。
    このエディタで作成したふりがなつきの文章は、そのまま Microsoft Word へのコピー&ペーストも可能!画像でエクスポートして Twitter や Facebook にそのまま投稿、PDFやHTMLはウェブサイトにそのまま掲載と、あらゆる手段で「やさしい日本語化」を支援します。
    やさしい日本語エディタで情報発信を強力サポート!

  • POINT 03デザインを崩さない「ルビ振り」

    ルビは、日本語が母国語ではない人や難しい漢字が読めない子どもだけでなく、読み書きが困難な人たちにとって、文章を理解する助けとなることがあります。
    見た目のデザインを大きく崩すことなく「ルビ振り」ができるのは大きな特徴の一つです。

  • POINT 04速度やピッチなども調整できる音声読み上げ

    音声読み上げ機能は、視覚障害者だけが利用するものではありません。日本語が読めなくても聞き取りは可能な外国の方や、スマートフォンの文字が読みづらい中高年層、家事育児をしながらニュース記事を読み上げてほしい若年層にも利用されています。

やさしい日本語とは?

普通の日本語よりも簡単で、外国人にもわかりやすい日本語のことです。

1995年1月の阪神・淡路大震災では、日本人だけでなく日本にいた多くの外国人も被害を受けました。その中には、日本語も英語も十分に理解できず必要な情報を受け取ることができない人もいました。

そこで、そうした人達が災害発生時に適切な行動をとれるように考え出されたのが「やさしい日本語」の始まりです。

近年は⼩中学⽣への情報理解度を⾼めたり知的障害者への情報伝達にも寄与することが研究機関などの研究でわかっています。

いくらアクセシビリティ対応をしたとしても、
「文章や言葉そのものに壁があれば、それは伝わらない」。

その壁を低くするものが
“ 伝えるウェブ ” です。

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災害時や日常に必要な情報は、できるだけ多くの人に伝わってほしいSOLUTIONS

これからますます増える
在留外国人…

平成30年末の在留外国人数は過去最高に

平成30年末の在留外国人数は、273万1,093人で、前年末に比べ16万9,245人(6.6%)増加となり過去最高となっています。

経済財政諮問会議を受けて、新たな在留資格「特定技能」を有する外国人の受入れ見込み数は、向こう5年間で最大34万人となっており、今後も在留外国人の総数は増加すると見込まれます。

これからますます増える定住外国人への配慮としてどのようにしていけばいいのでしょうか?

在留外国人の推移(総数)したグラフ在留外国人の推移(総数)したグラフ
在留外国人の推移(総数)

より多くのユーザーが、
より多くの環境から、
必要な情報を得られるために。

アクセシビリティの文脈で「Plain English」や「やさしい日本語」が語られることはこれまであまりなかったように思いますが、たとえそれがWebであったとして、マークアップをどれだけアクセシブルにしたところで、またWeb以外のあらゆるコミュニケーションにおいても、どれだけ情報が提供されても、文章や言葉そのものに壁があれば、それは伝わらないわけですから、これはまさにアクセシビリティの問題であると考えます。

“ 伝えるウェブ ”について詳しく知りたい

「伝えるウェブ」が提供できるサービスをまとめた資料を
ダウンロード・お問い合わせすることができます。

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情報発信サイト、
自治体サイトでも。
すでに「伝えるウェブ」は使われています。USER’S VOICE

CASE 03飯塚市役所様

伝えるウェブを知ったことが、
やさしい日本語への
理解を深めるきっかけでした。

飯塚市には、留学生、技能実習生など、外国人が約1,400人います。

日本語を母語としない方への新型コロナウイルス感染症についての情報をホームページで発信していますが、手作業で一つ一つふりがなを付ける作業は膨大。ボタン一つで変換できるのはとても便利で、大きく省力化できるようになったと思います。

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CASE 02足立区役所様

在住外国人が増加し使用言語も多様化、
区の情報やサービスをどう届けるかが課題でした。

東京23区としては初のやさしい日本語での情報発信を開始。ホームページの膨大な量を変換するのは、数名の担当者では到底無理だろうと感じていたので、足立区としては、「まずはやれることをやっていく。」というスタンスで導入しました。日本語を勉強している留学生から「良い取り組み。役に立っている」といった嬉しいメールが届いたり、他の自治体が視察に訪れるなど、徐々に反響をいただいております。

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CASE 01西日本新聞様

「やさしい日本語」は
「難しい」ですが、
やりがいの
ある仕事だと思います。

やさしい日本語への取り組みにおいては、私たちも手探りの状態でしたので、できることであればやってみよう、ということで導入してみようということになりました。

AI機械翻訳へはボタンを付ければ自動翻訳してくれるのですが、実際によく利用するのは管理画面の「やさしい日本語言い換え支援」機能です。単語の難易度を可視化してくれたり、ふりがなを自動で付けてくれたり、分かち書きを自動で行ってくれるため、最終的には人の手で原稿へ落とし込むのですが、作業の省力化にとても役立っています。

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主な導入先

  • 足立区
  • 飯塚市
  • 久慈市
  • 鮭川村
  • Osaka Metro
  • 西日本新聞社(新 移民時代 特設ページ)
  • 株式会社アクセスネクステージ (アクセス日本留学)
  • やさしい日本語ツーリズム研究会

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください

「どんな活用方法があるのか?」
「どういう自治体が活用しているのか?」
導入時の問題点など、詳しくお伝えできる資料を準備しております。
お気軽にお問い合わせください。

資料請求・お問い合わせ

わずか4ステップ
「伝えるウェブ」を
導入することが可能です。INTRODUCTION METHOD

  1. お申し込み

    まずはお申し込みください。どのように導入していくかヒアリングをいたします。

  2. 管理画面を提供

    やさしい日本語エディタやカスタム辞書の設定ができるお客様専用の管理画面とユーザーアカウントをお知らせします。

    ※ユーザーアカウントは1つです。必要に応じて、追加が可能です。

  3. サイトにボタンを追加・変換チェック

    やさしい日本語・ルビを追加するボタンと読み上げボタンをウェブサイトの各ページに追加し、変換のテストをしてください。その他オプションにより設定する項目があります。

    ※必要なサービスのみを選択してご利⽤いただくことも可能です。

  4. 運用開始

    公開後、運用開始です。
    必要に応じて、管理画面から辞書登録をすることによって、よりサイトに合った「やさしい日本語」対応をすることができます。

2021年3月まで 自治体・医療機関・教育機関・NGO/NPO等を対象に利用料を無料に。

月額20,000円から
「やさしい日本語化」
が始められます。

初期費用
0円
基本プラン
月額費用20,000

年間でご契約の場合は、200,000円となります。

※基本プランは、変換対象ページ 5,000ページまで。

オプション

所有ドメイン名での利用
2,000円/月
所有ドメイン名利用時のHTTPS対応
7,000円/月
サブドメイン追加
2,000円/月
管理画面1ユーザー追加
1,000円/月
変換対象ページ追加 1ページ
1円/月
辞書カスタマイズ代行
お見積り
組み込み代行サービス
お見積り

月額費用(例)

ウェブサイトのページ数が10,000ページ、エディタを利用する追加ユーザー数が10名の場合

基本プラン 20,000円+追加ページ 5,000円+追加ユーザー 10,000円=35,000円 / 月(年払い 350,000円)

オプション

所有ドメイン名での利用
2,000円/月
所有ドメイン名利用時のHTTPS対応
7,000円/月
サブドメイン追加
2,000円/月
管理画面1ユーザー追加
1,000円/月
変換対象ページ追加 1ページ
1円/月
辞書カスタマイズ代行
お見積り
組み込み代行サービス
お見積り

「伝えるウェブ」を
使えば、多文化共生社会に
近づきます。

多種多様な国籍や民族があふれる国になっていく中、
少しでも多くの人に情報を届けたい・届いてほしいという思いを叶えられる「伝えるウェブ」を使って、
「ありがとう」を増やしていきませんか?


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